|株式会社生井|木材、合板、住宅設備機器、サッシ、エクステリア、ユニットバス、システムキッチン、床暖房|

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株式会社生井
〒300-2706
茨城県常総市新石下3662
本社TEL:0297-42-0311
サッシ部TEL:0297-42-2724
 FAX(共通):0297-42-4415
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■木材・建築資材卸売■
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2017年スタートです。本年もどうぞ宜しくお願い致します
2017-01-01
 
「工務店で家を建てる」更新しました!
2016-11-28
 
「住宅ストック循環支援事業」説明会を開催します
2016-11-18
                                        
2016年の補助金事業がスタートします。
事業者登録が始まりましたが、「何だかわかりずらい」
「質問したいが誰に聞いたらいいかわからない・・・」
という事業者の皆さんに向け、前回の制度との違いや、
新しい内容をわかりやすくご説明いたします。
是非、ご参加ください。
 
 
         終了致しました
 
国土交通省より発表の補助金について
2016-10-18
【住宅ストック循環支援事業】公表!
 
同事業の対象は、「良質な既存住宅の購入」「エコリフォーム」「エコ住宅への建て替え」
の3点で、来年1月より交付申請が開始される見通しです。
 
(1)「良質な既存住宅の購入」
 対象が40歳未満の若年層に限られます。既存住宅の売買にあたって建築士による
 インスペクション(ガイドラインに沿って実施される既存住宅の現況検査)が実施
 され、既存住宅売買瑕疵保険が付加されていることが必要です。
 補助額はインスペクション費用の5万円(定額)プラス、エコリフォームを合わせ
 て実施する場合は上限50万円、更に耐震改修工事を行う場合には上限を65万円
 として補助されます。
 
(2)「エコリフォーム」
 自ら居住する住宅で、リフォーム後に新耐震基準(1981年6月以降)に適合してい
 ること。
 補助額は30万円(耐震改修工事を併せて実施する場合は45万円)を上限として、実
 施したリフォーム工事の合計額が補助されます。
 
(3)「エコ住宅への建替え」
 旧耐震基準(1981年5月31日以前)の住宅を除去し、自己居住用の住宅として一定
 の省エネ性能を有する新築住宅へ建替えする場合に補助されます。
 長期優良住宅以外の木造住宅への補助額は一棟当たり30万円となります。その他詳
 細は、下記にて国土交通省の実施要項をダウンロードできます。
 
 建替え、リフォーム、既存住宅の購入をお考えの方は、是非、補助金制度の活用をご検討ください。   
 ご不明の点は、お気軽に弊社までお問い合わせください。
 
 
 
 
 
 
 
9月1日は「防災の日」です
2016-09-01
    防災について考える一日に
 
9月1日は「防災の日」です。全国の学校や公共施設、他様々な
場所で防災訓練が行われています。本年4月14日に起きました
「熊本地震」をきっかけに、確実に防災の意識は高まってきて
います。
 
「東京大地震」や「南海トラフ地震」に対しては以前から巨大
災害になることが想定されてきましたが、これまで地震は起こ
らないとされてきた九州地方で発生したことで、大地震は身近
に起きるものという認識と、早急な対策が必要とされています。
実際に大地震が起きてライフラインの復旧に数日を要しますが、
一番速いもので電気が一週間ほどかかると想定されており、電
気のない生活は、被災した人々を心身ともに疲弊させます。
ただし、これは住宅の被害が最小限であればの話です。住宅そ
のものが大きな被害を受けた場合「復旧の目途たたず」という
ケースも多くあります。熊本地震では一ヶ月以上のテント生活
を余儀なくされた方も多く、被災者が多くなるほど支援を受け
られる状態になるまでに時間がかかります。
 
2000年に改正された現行の建築基準法では
 ①地盤の強さに応じた、基礎形状の規定
 ②バランス良く耐力壁を配置するための数量化の規定
 ③強い壁には、その力に応じた強い引き抜き対策
  金具を使用する
としていますが、「東日本大震災」や「熊本地震」での
状況を鑑みても、それ以前の建築基準で建てられた住宅
は、古い基準程大きな被害を受けることが予想されてい
ます。
 
「自分の家は自分で守る」「万が一のために備蓄する」
「家族で、避難についての決めごとを確認する」
を基本とすることで、復旧作業が迅速に進むことを改め
て認識しましょう。一人一人の行動が、被害を少しでも
小さくしていきます。
 
 
夏休み木工教室を開催しました
2016-08-22
   夏休み木工教室を開催しました
 
 毎年恒例になりました「夏休み親子木工教室」を、8月20日に
開催しました。今年は、「手作り時計」の制作を行い、小学校
低学年から高学年のお子さんまで沢山の方にご参加いただきまし
た。
 子供達の作品を見て思うのは「色の使い方やデザインが大人の
予想をはるかに超えていて素晴らしく、感動!!」という事です
。時計に色々な材料を使い、デコレーションをしていきますが
、子供達の表情は真剣そのもの!じっくり時間をかけて取り組み
ました。
 
 持ち帰った作品を囲み、ご家族皆さんで笑顔の時間が持てたな
ら私たちも嬉しい限りです。また来年もお会いしましょう。
 
「茨城県産 柱材一棟分プレゼント」募集開始のお知らせ
2016-05-27
「茨城県 柱材一棟分プレゼント」
        募集開始のお知らせ
 
 新築住宅を建築予定の方へ耳寄りな情報です。「茨城県産材
柱材一棟分プレゼント」の今年度第1回募集が始まりました。
住宅は建てられる地域の県産材を使用することで「風土に合っ
た材料で、より良い状態の素材を使用している」ことになりま
す。また木材を利用することで、CO2排出量を減らし、地球
温暖化防止にも一役かうことに繋がります。
 
 一戸当たり20万円を上限に地域材の柱材等(乾燥材)にか
かる費用を助成するこの事業には、いくつかの条件があります。
詳細は、ホーム画面左のバーにあります「茨城県産柱材一棟分プ
レゼント」をクリックしてご覧いただけます。
 
ご不明な点は、弊社スタッフまでお問い合わせください。お待ち
いたしております!
 
 
被災された皆様にお見舞い申し上げます
2016-05-20
 2016年4月16日に発生しました熊本地震におきましては、
被災された皆様に心よりお見舞い申し上げるとともに、一日も早い
復旧・復興をお祈り申し上げます。
 
 震度7を記録する地震が2度も発生した今回の地震は、九州では
初めての大地震となりました。14日の日奈久断層帯北端部と16
日の布田川断層帯が連動することで2度の大地震となったようです。
もともと地震の少ない地域で起きた大地震は、沢山の人々を不安に
陥れ、暗闇の中の避難、救出活動と困難を極めました。町の中心に
ある熊本城、その脇に繋がる2キロ以上のアーケード街は、熊本の
シンボルであり熊本県民の「ふるさとの光景」でしたが、大きく損
傷し、痛々しく様変わりしました。
 
 発生から1ヶ月が経過しましたが、今なお余震が続き多くの方が
避難生活をしいられています。私には、熊本在住の知人が多くいま
す。4月から保育士として働きだした女の子の話では、保育園再開
から1週間経った頃、少しづつ登園してきた子供達は、皆一様に
「ぐっすり眠っていた」そうです。その様子を見ると避難生活や
相次ぐ余震での疲れなのかと感じたそうです。先生たちに見守られ、
慣れた環境で安心して眠れているのでしょうね。普通にお布団で寝
られるって幸せなことですよね。
 
 また益城町以外でも、熊本市内の古い町並みは赤紙の貼ってある
建物が多くみられ、危険だけれど盗難を心配して家を離れない方が
多いそうです。大型ショッピングセンターも現在は営業していない
そう。かろうじて営業している店舗も、夕方早くに閉店しています。
私の友人の実家は宇土市ですが、壁が崩れ損傷がひどく、住宅は建
て直しを決めたと聞きました。高速道路植木インター付近には、
「茨城県警の皆様が応援に来てくれていて本当に有難い」と、話し
てくれました。一ヶ月経った今、ようやく「罹災証明書」の発行が
始まったところです。どうか、被災された皆さんが一日も早く安心
して生活出来ますよう、心から願っております。
 
 甚大な被害を受けながら、残念ながら「自然災害」は避けて通る
ことは出来ません。ただ、東日本大震災同様、築年数の経った耐震
性の低い住宅は瓦が落ち、建物全体が被害を受け、ライフラインが
復旧しても帰宅することが出来ない現実が多くみられます。
今後起こりうる自然災害を考えると、住空間を守り、物理的、精神
的、経済的被害を最小限にするには「住宅の耐震化を、自ら早急に
行う」ことが一番の近道といえます。
 
 そして「東日本大震災」と「関東・東北豪雨」を経験した私達だ
からこそ、発信していく責任があるのではと感じています。これを
機に今一度、皆様も大切なご家族と「我が家の安全対策」について
話し合ってみられてはいかがでしょうか?
 
 
「断熱改修」で高齢者の健康アップ!
2016-02-10
厚生労働省によると70歳以上の男女の3割以上が高血圧で、塩分摂取や喫煙を減らしたり、適度な運動を取り入れることで平均4ミリHg下げることを目標にしてきました。
 
ところが最近の研究では、複層ガラスや断熱材を使うことで住宅の断熱性能が高まり、寒さによる血管収縮による血圧上昇を緩和し、断熱性の低い部屋より平均で3ミリHg血圧が下がったとしています。
 
最近ではマスメディアでもよく取りざたされる「健康住宅」。実は私達にとって、かなり身近な話題といえるでしょう。「築年数の古い家だから仕方がない」「寒さには慣れている」と思い込んでいませんか?
無料でご相談いただけます。是非一度ご相談ください。
 
中古住宅の価値とは
2016-02-02
 実は・・・日本の住宅の39%が無断熱、H11年基準(次世代省エネルギー基準)を満たしているのは僅か5%。これからのあるべき住まいの基準を満たしていない住宅は、95%にも上ります。
このような20年以上前の省エネルギー基準の住宅では、エコで快適に住まうことはできません。勿論、いくらエアコンを入れても夏は暑く、冬は寒い住宅になってしまいます。
 
 既存の住宅は資産になる住宅と負債になる住宅に2極化していきます。国策では2020年法に新築住宅の省エネ基準適合化が義務付けされていますが、いずれこの流れは中古住宅にも及んでくる可能性が高いのです。売却時に省エネ性能表示が義務化され、融資の条件となることも考えられます。
 
 既存住宅を断熱改修することで、冬の寒さと夏の暑さを緩和し、より快適で健康に過ごすとともに、将来、計画的に売却、又は資産として活用する為の価値を持つことに繋がります。
 
 無料相談承っております。是非一度、ご相談ください。
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