耐震

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株式会社生井
〒300-2706
茨城県常総市新石下3662
本社TEL:0297-42-0311
サッシ部TEL:0297-42-2724
 FAX(共通):0297-42-4415
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■木材・建築資材卸売■
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耐震改修

 

地震大国に生まれて

地震大国に生まれて
 
何故、地震大国なの?
私達の住む日本は「地震大国」とも呼ばれます。いったい何故でしょうか?
 
   理由その1
 
    地球の表面はプレートという十数枚の巨大な岩の板で覆われていて、
    それぞれが別の方向に毎年数センチずつ動いています。このプレート
    が重なる部分ではお互いの力がかかり、地震の元になる力を蓄えてい
    ます。
    日本列島では、陸のプレートである北米プレート、ユーラシアプレート
    、海のプレートである太平洋プレート、フィリピン海プレートと4つの
    プレートが接する境界に位置しているため、世界的に見ても地震の多い
    国と言えます。
 
 
  理由その2
 
    さらに、プレートが押し合い続けると、プレートにひびが入ります。
    ひび割れの左右が食い違っている所を「断層」といい、断層が急に
    ずれ動くことでも地震が起きます。この地震を引き起こす可能性の
    ある断層が「活断層」で、日本にはなんと2000ヵ所以上あると言わ
    れています。
 
今まで起こった地震と現状
  2011年3月 東日本大震災
全国的に発生している地震ですが、ここで1600年以降に南関東で
発生したM(マグニチュード)7以上の地震についてお話します。
 
    1703年 元禄関東地震(M8.2)
    1855年 安政江戸地震(M7クラス)
    1894年 東京地震  (M7クラス)
    1923年 関東地震    (M7.9)
    1924年 丹沢地震  (M7クラス)
 
  M7以上のクラスは想像しているより多いと思われませんか?
  皆さんの記憶に新しい
  
       ● 2011年の東日本大震災はマグニチュード9.0 震度7(海溝型地震)
 
   参考までに
   ● 1995年の阪神淡路大震災はマグニチュード7.3 
               震度7(直下型地震、逆断層・横ずれ断層型)  
                                                                                   となります
 
 
以上のことから「日本の地震は繰り返し起きる」と言えます
 
また、地震をある程度予知出来ても、
残念ながら地震そのものを止めることは出来ません
 
 
自身を守るために 私達が出来ることは何でしょうか?
 
 
2015年4月25日に発生したネパール中部の地震では、
M7.8で近隣国含め死者5100人を超えています。
81年振りに発生したこの巨大地震。ネパールのコイララ首相によると、
死者数は1万人に上る可能性があるという見方をしています。
(2015.4.30現在)
 
地震は、ひとたび起きてしまうと大きな被害を及ぼすといえます
 
 
 
 

国の動き

国の動き
 
減災のために
  政府の中央防災会議は2015年3月31日「首都直下地震緊急対策推進基本計画」の
      改定を閣議決定し、首都直下地震で想定される死者数と建物被害を今後10年で半減
      させる目標を示しました。
 
 
    今後10年間で達成すべき減災目標として
 
              首都直下型地震 最大規模震度7 冬の夕方に発生した場合最大の被害と想定
        
               想定される最大の死者数           約2万3千人   概ね半減
           想定される最大の建築物全壊・焼失棟数    約61万棟     概ね半減
             主な被害想定  
    
               停電、商用電話回線の不通および断水      一週間継続
       下水道の利用支障               一か月継続
       地下鉄の運行停止               一週間継続
            JRおよび私鉄の運行停止          一か月継続
       主要道路の啓開には             一週間
 
 このような点から、首都直下型地震が起きた場合、東京周辺の県も大きな影響が
あることが予想されます。
 
 
 
政府が発表した今後30年以内に
震度6弱以上の地震が発生する確率は
 
      ♦ 南関東(M6.7~7.2)
      ♦ 茨城県沖(M6.8)
      ♦ 三陸沖北部(M7.1~7.6)
      ♦ 色丹・択捉島沖(M7.1)              共に90%の確立
 
        ♦   東海地方においては
   「いつ発生してもおかしくない」としています。
 
 
 
 

減災の具体策

減災の具体策
 
住宅施策
阪神・淡路大震災では、10万棟を超える住宅が全壊し、6千人を超える犠牲者が
出ましたが、その84%の方が住宅の下敷きや家具の転倒が原因で亡くなりました。
 
  住宅倒壊の主な原因として
 
    少ない耐力壁(柱・梁・筋交い等の不足)
    配置のバランスが悪い
    土台や柱と基礎が緊結されていない
 
  これらの教訓を受け、建築基準法が改正され、
     壁量バランスの確認と補強金物の使用が義務化
                                                             されました。
                      
                   
 
   内閣府の試算では、100%の耐震率が実現した場合、首都直下地震の
    死亡者数が9割減少するとされています。
    2013年3月に成立した「国土強靭化基本法」基本計画には、既存
           不適合住宅の建て替えや耐震改修、耐震性に優れた木造建築物の建設
           などを促進することが明記されています。
 
                   
 
日本政府は、2020年までに
耐震化率を95%まで高める
ことを目標にしています
 
 
貴方の大切な住宅は安全ですか?
住む人の意識向上と啓発が、命を守ります
                                                 
                                                  
 
 耐震改修のご相談は㈱生井へご相談ください。
お電話お待ち致しております。
℡ 0297-42-0311
  
 
 

もう一つの大切なこと

もう一つの大切なこと
 
「地盤」次第で
東日本大震災では、各地で、液状化現象や軟弱な地盤により家が傾いた
という被害が多くみられました。実際に新築一年未満でこの震災を経験
した知人は、鉄骨で丈夫な家を建てたはずなのに・・・と思いもがけな
い状況に愕然としました。
家が傾くという事は、水道、電気等といったライフラインの復旧に時間
が掛かります。また傾いた家で暮らすことは健康被害にも繋がります。
傾きを直すことに多くの費用が掛かります。
 
                        ・・・つまり
「土地の地盤に問題があれば、
頑丈な家でも地震に強い家にはならない」
                                   ということ
 
 
 
 
地盤の見極め
 良い地盤とは
 
   岩盤や砂礫層
 
 
 軟弱な地盤とは
 
   泥土、盛土地盤(水田や沼地などを宅地にする際に盛土したもの)
   異種地盤(特に切土と盛土が接している所)
   砂質地盤
   旧河川や粘土質の地盤で液状化を起こしやすい場所
     
     ※地名に「田」「谷」「沢」「津」がついている場所は要注意です。
      市町村役場で昔の地図をもとに、以前の様子を調べてみるのも
                  一つの方法です。
 
 
地盤調査をして、軟弱地盤の場合は
対策を立てましょう。
 
 
是非、ご相談ください
 
 
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